保育への想いPhilosophy
まりーな保育園が大切にしていること
まりーな保育園の保育の真ん中にあるのは、「子ども一人ひとりをまるごと受け止めること」。
子どもたちは毎日、自分のペースで、気持ちのままに生きています。
大人にとっては「なんでそんなことで泣くの?」「どうして言うこと聞かないの?」と思ってしまうこともあるかもしれません。
でも、私たちはまず、その子のありのままを受け止めることから始めます。
それは、子どもたちの**「心の根っこ」をしっかりと育ててあげたいから。**
どんな子どもも、自分らしくいられる場所でこそ、のびのびと育ちます。
怒ったり、泣いたり、笑ったりしながら、自我が育ち、周りの人や自然との関わりの中で、感性が育っていきます。
まりーな保育園では、子どもも保護者も保育者も、みんなが「家族のように」つながりあう場所を目指しています。
保育理念
「心の根っこを育てる」ってどういうこと?
まりーな保育園の保育理念は、シンプルだけどとっても深いです。
子ども一人ひとりのありのままの姿を尊重し、『心の根っこ』を育てる保育を実践し、子ども・保護者・保育者・地域社会が大きな家族として結ばれるあたたかい家庭的な保育園を目指します。
ここでいう「心の根っこ」とは、その子の生きる力の土台になる部分。
自信、安心感、自分への信頼、他人を思いやる気持ち……そうした目に見えないけれど、とても大切な“根っこ”を育てることが、私たちのいちばんの使命です。
たとえば、種から芽を出すとき。土の中でしっかり根が張っていなければ、芽はすぐに倒れてしまいますよね。
でも、根がしっかりしていれば、どんな風が吹いても、どんな嵐が来ても、また立ち上がることができます。
保育の仕事は、まさにそんな“根っこ”を育てる仕事です。
3つの教育・保育方針
毎日を通して育てたい力
まりーな保育園では、日々の生活の中で、こんな3つのことを大切にしています
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- 子どものありのままを受け止め尊重し、自我を豊かに育てる。
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「こうあるべき」ではなく、「あなたはあなたでいいんだよ」と伝える保育。
イヤイヤ期だって大事な成長。すべての感情を「育ちの芽」として受けとめ、自分自身を大切にできる力を育てていきます。
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- まわりの人やモノに対する優しさと、感謝の気持ちを育てる。
- 先生に「ありがとう」、友だちに「ごめんね」。
絵本や自然の恵みにも「ありがとう」。
身近な人やモノに心を向けることで、やさしいまなざしを育てます。
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- 自然とのかかわりを大切にし、自然と共に生きる感性を育てる。
- まりーな保育園では、自然とのふれあいもたっぷり!
砂、泥、葉っぱ、虫、風、光――そんな“自然先生”たちと触れ合う中で、感じる心、命を大切にする心が芽吹いていきます。
4つの教育・保育目標
こんな子どもに育ってほしい
まりーな保育園では、次のような子どもたちの姿を目指して、毎日の保育を積み重ねています
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- のびのびと過ごし、全身から笑顔と元気があふれる子ども
- まずは元気!しっかり遊ぶ、しっかり食べる、しっかり眠る。 身体をいっぱい動かして、笑顔で毎日を楽しむ子どもを育てます。
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- 仲間を大切にし、心豊かで思いやりのある 子ども
- 遊びや生活の中で、ケンカも経験しながら、少しずつ「人と関わる力」を育てていきます。
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- 誰にでも心を込めて挨拶ができる子ども
- 挨拶は、人とのつながりの第一歩。
あたりまえのようでいて、心を込めた「おはよう」「ありがとう」が言えることって、とても大切です。
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- どんなときも「ありがとう」の気持ちを大切にできる子ども
- お友だちに、お家の人に、先生に、自然に…… 「ありがとう」をたくさん言える子は、人もモノも大切にすることができます。
「家庭的なあたたかさ」を
大切にしています
まりーな保育園では、先生たちも保護者の方々も、子どもたちもみんなで一つの「おうち」のような関係を築いていきたいと思っています。
「先生と子ども」だけじゃない、
「先生同士」も「保護者と先生」も、「地域の方々」も、
あたたかく、やさしくつながりあえる保育園を目指しています。
